准教授 学位:博士(農学)
製紙科学研究室
東京大学 大学院農学生命科学研究科 生物材料科学専攻
■略歴
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1984年
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東京大学を卒業
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1986年
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修士課程修了
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1993年
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博士号取得
論文タイトルは「原紙の塗工適性及塗工紙の紙層構造評価に関する研究」
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1987年~
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助手 |
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1993-1995年 |
博士研究員として米国メイン大学化学工学科"紙の表面科学プログラム"のDr. Pierre LePoutre の元で研究に従事 |
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2004年~
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助教授(2007~ 身分名称の変更により 准教授)
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■研究テーマ
(関連する内容を大学院での新規テーマとして取り上げます)
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炭酸カルシウムを顔料として用いたインクジェット紙の開発 |
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バイオミネラリゼーションを応用した新規顔料の開発 |
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インクジェット印刷におけるインクドットの三次元形状の評価 |
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インクジェット技術を利用した紙の上での微細構造形成 |
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古文書に使われる紙の繊維配向から見た手漉き法の推定
>> 繊維配向測定プログラム(無料
でダウンロードできます) |
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文理融合型文化財修復科学の確立を目指した紙文化財修復法の妥当性評価
>>
紙文化財修復法の調査に関するご協力のお願い(紙文化財の修復に携わる方へ) |
■興味のある分野
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紙塗工と印刷品質
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紙の物理学
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画像処理を利用した紙の物性解析
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■趣味
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スキー、スノーボード、水泳、テニス、映画鑑賞
、ウェイトトレーニング |
ご質問、ご意見等、何でも enomae[at]psl.fp.a.u-tokyo.ac.jpまでご連絡下さい。
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